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2018/7/14 相浜漁港で釣り ~釣行記録~

千葉県館山市の相浜漁港の堤防での釣りの紹介です。

ここの堤防は夏場は青物、そして魅力なのが、ちょい投げで型の良いシロギスが釣れます。青物は堤防の先端から狙い、シロギスは船道や港内を狙います。大型のシロギスは船道の方が実績が高いです。

相浜漁港の地図(グーグルマップ)

 

仕掛けの準備

青物狙いで、メタルジグ、ミノートップウォータープラグを中心に準備しました。

 

ちょい投げ用で、主に船のシロギス釣りで使用されている片天秤仕掛を準備しました。エサは青イソメを使用します。

 

現地到着

朝6:50に駐車場に到着。堤防から歩いて5分程のところに無料駐車場があります。堤防の入り口付近にも車を停められるだけのスペースはありますが、漁港関係者の方の迷惑になるので、きちんと無料駐車場に停めましょう。

堤防まで歩いて行くと、2名のグループが2組の計4名の方が釣りをしていました。

 

虫対策

夜の方が虫に襲われる可能性は高いですが、まだ涼しい朝も注意が必要です。この周辺にはブヨが多く生息しています。しかし、ブヨよりも強敵がこの地区には存在します。そいつの名はヌカカです。このヌカカに刺されると、最低でも1週間はかゆみが止まりません。しかもそのかゆみは強力で、ヌカカは群れで行動するため、一度に数十箇所刺されてしまうこともあります。そのかゆみが出るのも、刺された当日はなんともなくても、数日後で、普通の虫除けでは効果が薄いと本当にタチが悪いんです。

僕も数年前、一度に約20箇所ヌカカに刺されました。かゆみが引くまで約2週間、刺された跡が消えるまで半年かかりました。もうこんな思いはこりごりなので、夜は長袖、長ズボン、靴と靴下は必需品です。半そで、短パン、サンダルはオススメできません。

ヌカカ対策には、ハッカ油に効果があると言われています。シーブリーズにはハッカ油が入っているので、効果がありそうです。僕の場合、シーブリーズにハッカ油をさらに追加して使用しています。量は240mlのシーブリーズに対して、ハッカ油を約10ml程入れています。ちょっと刺激的ですが、あいつに刺される位なら・・・。皮膚の弱い方は、ハッカ油を数滴入れて、試しに皮膚に塗って、平気そうだったら、ハッカ油をさらに数滴追加して試しに皮膚に塗るを繰り返して濃度の調整をしてみて下さい。

ハッカ油濃い目のシーブリーズですが、虫除けとしての持続性は弱いため、2時間に1回は再度塗りなおしてください。これを塗るようになってからは、今のところヌカカには刺されていません。

 

釣りスタート

ベイトフィッシュの姿が見えず、青物の気配が感じられない。おまけに海水を触ったところ、結構冷たい。これは青物は厳しいと判断し、ちょい投げでシロギス狙いのみで行こうと決め、船道を狙うべく堤防の真ん中あたりで釣りを始めました。

ここは遠投の必要が無い為、本格的な投げ釣りセットの必要はありません。僕の場合、エギングロッドを使用します。エギングロッドは軽く感度も良いため、ちょい投げで使用するロッドとしては扱いやすいんです。

釣りを始めて3投目で型の良いシロギスをゲット!続いて、なかなか引きの強いヤツがヒット。期待して引き上げると、クサフグでした・・・まさに外道ですね。このあともクサフグがジャマをして、3回程ハリスを切られました。アタリが多く続いたのは7:00~8:00の間で、この時間でシロギスを7匹釣りました。8:00以降は、ほとんどアタリが無く9:00に釣り終了。帰りぎわに小サバと思われる群れや、シーバスの姿を見ましたので、これを狙っても面白いかもしれません。

 

タックルの紹介

相浜漁港へ初めて来る方や、初心者の方でも釣りを楽しめるようにオススメタックルの紹介です。

 

底をゆっくり引く釣り方をします。竿を置いていても釣れますが、仕掛けを動かしている方が釣れる確立は上がります。船道を狙う場合は根がかりは少ないのですが、堤防の先端から狙う場合は根がかりは多いです。クサフグにも仕掛けを切られてしまう可能性が高いため、仕掛けは多めに準備しましょう。

これだけは覚えておきたいライン(釣り糸)の結び方 ラインとライン編

 

詳細情報

釣行日 : 2018年7月14日

時間 : AM7:00~9:00

釣れた魚 : シロギス 7匹(15~21cm)

エサ : 青イソメ

潮回り:大潮

天気 : 晴れ

風 : ほぼ無風

海の状態 : ベタ凪ぎ

ナブラ : 気配無し

堤防の混み具合 : 余裕あり