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釣りの便利グッズ紹介 ポリタンクの便利な使い方

釣り場で使える便利グッズを紹介したいと思います。

楽しい釣りも終わり「さぁ、帰ろう」と言う時に、手が汚れている場合って多いですよね。そのまま車に乗り込んでしまうと、車も汚してしまいます。これを何度も繰り返すと、車に臭いが染み付いて、まさに釣り人の車って感じがしてしまいます。こうなると、人を乗せる場合にためらったり、ハッキリ物事を言う人だと「くさい!」と言われてしまうかもしれません。気にしない人も中にはいると思いますが・・・

そして、よく釣れるポイントだとトイレや水道がある場所って意外と少なかったりするんですよね。

ウェットティッシュがあれば大丈夫と言う方もいますが、やはり水で手を洗いたいですよね。イソメやコマセを使った釣りだとなおさらです。

必要なもの①

そんな時に大活躍するのが、コック付きポリタンクです。

「なんだぁ、普通じゃん」と思った方がほとんどだと思います。(ガッカリされた方も一応、最後まで見ていって下さい)

これを使う場所って、ちょっと高い所へ置かないと使えない為、限られてしまいます。僕も以前は、車や縁石を利用したりしていましたが、使いづらい・・・電動でくみあげるものもあり、使用していたことはありましたが、以外と電池の消耗が激しく使用中に止まってしまう事がたびたび発生しました。

そして考えました。

水が満タンのポリタンクを乗せられる強度、場所を取らないようにできるかぎりコンパクトなもの。色々試した結果、現時点でベストなものを発見しました。

必要なもの②

それは軽量踏み台です。

軽く折りたたむ事ができるので、車に乗せても、あまりジャマにはならず、強度もあるため、20リットルタンク満タンで上に乗せても問題なく使用できます。

釣り場で、ちょっとした椅子としても使用できますので便利です。

この2つを組み合わせてみます。

これが実際に使用する時の写真です。

縁石などと違って、コックの下にスペースがある為、とても使いやすいです。

船で釣りに行った場合、釣りが終わり港に帰ってきたときに、よく船宿の人がポリタンクを準備してくれていますが、手を洗ったり、軽くリールに水をかける位であまり水を多く使うのは申し訳ない気がしてしまいます。このポリタンクと軽量踏み台を持っていくことにより、顔も洗うことができ、リールや竿も洗うことができるので、車も汚さず道具を積み込むことができます。

写真では10Lタンクを使用していますが、人数が多い場合は水を多く必要とする為、20Lタンクを使用します。

この他にあれば役に立つものとして、洗顔料や台所洗剤などがあります。特に台所洗剤は、魚の臭いを消してくれるので、毎回大活躍してくれています。しかし、洗顔料や台所洗剤を使用した場合、使用後の水が直接海へ流れ出て行かないように気をつけましょう。ドブ板の上で使用しそのまま汚水としてドブに流してしまうと丁度いいかと思います。

購入時の注意点

ポリタンクは、出来るだけ四角いものを選びましょう。丸みを帯びているものや折りたたみ式のポリタンクは軽量踏み台に乗せるとバランスが悪いです。

軽量踏み台は、足を広げて使用するさいに、天板(ポリタンクを置く場所)がフラットになるものを選びましょう。高さ3段のものもありますが、もしポリタンクが落ちたときのことや、携帯性を考慮すると、2段までがいいかと思います。

利点(オススメ理由)

・平らな地面さえあれば、手や釣具を洗うことができる。

・電池を使用していない為、電池切れで使用できなくなることはない。

・一度ものをそろえてしまえば、ランニングコストは水代だけなので経済的。

 

釣り仲間からの評判は良いです。バーベキューやる場合も、このポリタンクと軽量踏み台は役立っていて、なかなかの評判の良さです。

ポリタンクと軽量踏み。キレイ好きな人ほど、一度使ったらやみつきになりますので、興味のある方は試してみて下さい。