2018/8/27 萬栄丸でキハダマグロ・カツオ釣り ~釣行記録~

夏場の近海での大物釣りと言えば、キハダマグロ釣りですね。

相模湾でのキハダマグロ釣りは、ベストシーズンともなると釣り場は沢山の釣り船でお祭り状態です。

相模湾のキハダマグロ釣りで集まった釣り船の写真

2018年8月27日(月)海の状態も良く、シーズン真っ只中。これは行くしかないと言う事で、キハダマグロ・カツオ釣りへ行ってきました。

ポイントは相模湾になるため、ほとんどの釣り船は神奈川県の港から出船ですが、なんと千葉県の港から出船している釣り船もあります。

お世話になるのは、千葉県から相模湾のキハダマグロ釣りへ行ってもらえる数少ない釣り船、勝山港の「萬栄丸」さんです。

今回は、コマセ釣りで狙いたいと思います。

 

事前準備

釣りを楽しむには、準備が大事ですよね。現地で仕掛けを作成していると時間がもったいないので、事前に作成したいと思います。

最近の釣果を見ると、キハダサイズはあまり釣れていなく、キメジサイズやカツオがメインとなりそうです。

念の為、キハダ用にダイワ D-MAX 剛引 キハダ SS 2/0Xをハリス26号で2個作成

D-MAX 剛引 キハダ SS 1/0をハリス22号で4個作成

カツオ用でヒラマサ針16号をハリス16号で8個作成しました。

 

釣行当日

この日は天気予報通り、朝は無風で晴れていました。しかし、キハダマグロは1日ごとに状況の変化が激しい為、今日はどうでしょうか?

それでは、相模湾に向かってLet’s go

勝山漁港から、相模湾のポイントまでは約1時間の道のりです。

最初のポイントに到着し、船長からの指示のタナは20~25m。とりあえず、仕掛けはキハダマグロがヒットしても対応できるように、D-MAX 剛引 キハダ SS 1/0にハリス22号の組み合わせで様子見です。

うーん、まったく反応が無い・・・。2投ほど仕掛けを投入しましたが、船の中で誰にもアタリが無く、大きく移動しました。

次のポイントに到着し、周りを見ると沢山の船がいて期待ができそうな場所です。

仕掛けを投入し、約5分で少し移動、また5分釣りをして少し移動の繰り返しでした。マグロやカツオの移動が速く、船長は大変そうでした。(ごくろう様です)

開始から約1時間が経過し、周囲が騒がしくなってきたと思っていたら、カツオが釣れ出してきました。派手な釣れ方ではなく、たまに釣れている感じです。ここで、カツオ用の仕掛けにチェンジし仕掛けを投入。ヒットと思いきや、すぐにバレてしまいました。

この時に感じたのは、周りの人が釣ったカツオを見るとサイズが大きい。さっきヒットしたやつもキメジのような引きだったので、今日のカツオは全体的にサイズが大きい。その為、バラシが多い様子です。

そして、再びヒットしカツオをゲットしました。見た目は50cmを越えていてなかなかの良いサイズでした。更に30分後にもう1匹ゲット。こちらも同じ位のサイズです。

派手な釣れ方がなく、キハダマグロのアタリも無いまま、誰かが時々釣れている状況が続き、本日の釣りは終了しました。

 

上が3.8kg、下が3.5kgのカツオ

キハダマグロの場合は、ヒットしてからある程度走らせますが、カツオの場合はリールのドラグはきつく締め、暴れさせないようにして一気に引き寄せます。

合わせは、最初にアタリがあった時に強めに合わせます。合わせのタイミングが遅くなり、カツオが横に走り出してから合わせると、バレやすくなってしまいます。

 

詳細情報

釣行日 : 2018年8月27日

出船 : 5:00

帰港 : 14:20

乗船人数 : 10名

タナ : 15~40m

釣れた魚 : カツオ2匹(3.8kg、3.5kg)

潮回り:大潮

天気 : 晴れ

風 : 弱風

海の状態 : 凪ぎ

その他 : ナブラは数回目撃しましたが、キハダマグロのヒットは誰にもありませんでした。

 

今回使用したタックルです。

仕掛けの作成方法や、餌の付け方などはこちらへ